夕陽に赤い町中華

北尾トロ

『夕陽に赤い町中華』個人経営の大衆中華料理店、町中華。通っていた店がある日閉店したことにショックを受けた北尾トロが結成したのが、町中華探検隊だ。特筆するほど美味しくはないけれど、なぜか通いたくなる店、個性的な店主たち……。隊長としてそんな町中華の数々を訪問するうちに見えてきた町中華の来し方と行く末とは。
mark 最終回 mark 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた:
絶頂の80年代、ギターを中華鍋に持ち替えて(3)(2018.05.07公開)
mark 第18回 mark 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた:
絶頂の80年代、ギターを中華鍋に持ち替えて(2)(2018.04.16公開)
mark 第17回 mark 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた:
絶頂の80年代、ギターを中華鍋に持ち替えて(1)(2018.04.02公開)
mark 第16回 mark 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた:メニュー研究:
「定番打線」と「三種の神器」が奇跡の合体(後編2)(2018.03.19公開)
mark 第15回 mark 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた:メニュー研究:
「定番打線」と「三種の神器」が奇跡の合体(後編1)(2018.03.05公開)
mark 第14回 mark 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた:メニュー研究:
「定番打線」と「三種の神器」が奇跡の合体(1)(2018.02.19公開)
mark 第13回 mark 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた:
出前のバイクが町を走る(2)(2018.02.05公開)
mark 第12回 mark 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた:
出前のバイクが町を走る(1)(2018.01.15公開)
mark 第11回 mark 町中華はどこから来たのか:町中華の味を決定づけた“化調”の流行(2)(2018.01.01公開)
mark 第10回 mark 町中華はどこから来たのか:町中華の味を決定づけた“化調”の流行(1)(2017.12.18公開)
mark 第9回 mark 町中華はどこから来たのか:日本人の食生活を変えたアメリカの小麦戦略(2)(2017.12.04公開)
mark 第8回 mark 町中華はどこから来たのか:日本人の食生活を変えたアメリカの小麦戦略(1)(2017.11.20公開)
mark 第7回 mark 町中華はどこから来たのか:引揚者の参入で大陸の味が合流した(2)(2017.11.06公開)
mark 第6回 mark 町中華はどこから来たのか:引揚者の参入で大陸の味が合流した(1)(2017.10.16公開)
mark 第5回 mark 町中華はどこから来たのか:地方から東京へ「下北沢丸長」物語(2)(2017.10.02公開)
mark 第4回 mark 町中華はどこから来たのか:地方から東京へ「下北沢丸長」物語(1)(2017.09.18公開)
mark 第3回 mark 町中華はどこから来たのか:「人形町大勝軒」にみる戦前からの流れ(2)(2017.09.04公開)
mark 第2回 mark 町中華はどこから来たのか:「人形町大勝軒」にみる戦前からの流れ(1)(2017.08.21公開)
mark 第1回 mark はじめに(2017.08.07公開)
北尾トロ(きたお・とろ)
ノンフィクション作家。1958年福岡県生まれ。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊、15年まで編集長を務める。2014年より町中華探検隊を結成。また移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中。著書に『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(文春文庫)、『欠歯生活』(文藝春秋)、『恋の法廷式』(朝日文庫)、『いきどまり鉄道の旅』(河出文庫)など多数。共著に『町中華とはなんだ』(立東舎)などがある。最新刊は『猟師になりたい!②』(角川文庫)。


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